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2018年06月12日

1年 はじめまして担当コーチです

NFCを、そして何よりもサッカーを愛する皆様、こんにちわ!
4月よりNFCの1年生担当になりました、西林悠樹です。

6月10日は、東金さわやかミニサッカー大会でしたサッカー
多くのチームが参加し、選手たちにとっても数少ない対外試合で、いい経験ができたと思います(^^)

1年生は2年生と合同チームで参加!
どのチームも上手な選手たちがたくさんいましたが、そんなチームに対してでも積極的にボールを追いかけてくれていて、日々選手たちの成長を感じていますにこにこ
お手伝いして頂いた保護者の方々、遠いところまでありがとうございました。

さて、僕は今回の大会では、他のチームの選手、コーチ、保護者の方々の様子を見るようにしていました。
強いチームにはどんな要素が揃っているのか、このチームには何が足りないのか、それを感じ取るのが目的です。
チーム数が多かっただけに、本当にたくさんの人が見れました。
そんな中で、僕が見つけた共通点と違いがあります。

まずは共通点から。
一つ目は、どんなに上手な選手であっても試合中以外では普通の小学生であること。
試合中はみんな試合に集中しています。でも試合が終わって次の試合までの時間には、チームメイトとおしゃべりしたり、走り回ったり。
トイレでいろんな小学生に話しかけましたが、ごく普通の小学生でした笑
きちっと並んで試合を観ているチームもありましたが、きっとコーチが厳しく言っているからなんだろうなって思います。
二つ目は、どのチームも多くの保護者の方々が応援に来てくれていること。
今回の大会でも、ピッチの外から声援を送るたくさんの保護者の方々が見られましたし、多くのサポートがあってこそ、こうやって大会に参加出来て、貴重な経験ができるんだろうと思いますきらきら

おそらくこのふたつは強いチーム、弱いチームに限らず言えるのではないでしょうか。

一方、違いはというと…
一つ目は、強いチームの選手たちはコーチの話をよく聞いています。言い変えれば、チームとしてしっかり統率が取れているということですね。ダラける時とキチッとやる時、これが切り替えられている選手やチームは上手だなって思いました。
二つ目に、試合中、常に指示を出しているコーチ、怒鳴っているコーチ、保護者みたいに応援しているコーチ、座って黙って見ているコーチ、いろんなコーチがいるということ。でもきちんとチームを統率できているコーチはきっと優秀なんだろうなって感じました。もちろんその統率の方法は様々ですし、どんなコーチが良いかなんて今は答えはわかりません(まだ選手は小学校低学年ですから)。しかし、いずれその方法にも良し悪しが出るのだと思います笑

長々と書きましたが、今後どんなことを目指してチームづくりをしていくのか、これを知ることがとても大切です。
共通点は当然変えるべきではないですよね。
強いチームに大切なのは、前述したチームのオンオフの切り替えが出来る選手とコーチ、これが大切なのではないでしょうか。

何故それが必要なのか、そのためには何が必要か。
おそらく週1回3時間の練習だけでは不十分かもしれません。
じゃあどうすべきか…
長くなりそうなので、この続きはまた今度にします笑

6年間、選手たちを最大限サポートできるよう、頑張りたいと思います(●・ω・)/
よろしくお願い致します️

NFC では各学年いつでも一緒にサッカーしてくれる
仲間を募集しています。
待ってますよ〜




投稿代行
1年生
担当コーチ 齋藤義雄
16@NFCcoach's ⌘
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posted by コーチーズ成田FC at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 1年