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2018年03月25日

6年 2017年度感動の謝恩会

サッカーを愛する皆様こんにちわ(๑˃̵ᴗ˂̵)

6年生最後の活動報告です。

2018.3.24 当クラブの卒部式と謝恩会がありました。

今まで活動報告としては選手の事を沢山書いてきたつもりですが最後に私からは、ずっとずっと選手の事を支えてくださった父母サポーターの皆様へ感謝の気持ちを記したいと思います。

【父母サポーターの皆様へ】

まずお母さん達にはありがとうございました️と心を込めて感謝の気持ちをお伝えいたします。

いくら我が子と言えども、毎週毎週早起きしてご飯の支度やお弁当の支度、ご主人やおチビちゃんの面倒を見て、ご自身の身支度や化粧をし(笑)、暑い日も寒い日もずっと選手を励まし続けてこられたのには頭が下がります。

時にはグズグズしている我が子を見てはイライラしたり、のんきなご主人を見てはイラっとして文句を言ったり(笑)、わがまま放題のおチビちゃんを見ては呆れたり(笑)、そんな中、一日中選手と一緒にグランドにいる事は楽しくもありストレスでもあったのではないでしょうか?

本当に頭が下がります。

選手をずっとずっと支えてくださり本当にありがとうございました。

自分の息子とカミさんの時には言えませんでしたので、世のご主人様を代表して心から感謝の気持ちをお伝えいます。本当にありがとうございました。

口下手なご主人様、きっと心の中でいつも感謝してくれています。

さて、そんな中、私達コーチの事も育てて頂きました。

本当に心から感謝御礼申し上げます。コーチ陣の配置はいつもギリギリ、時には人数不足で、選手たちの面倒を父母にお任せして審判に出かける事もありました。

どんな時でも笑顔を絶やさないお母さん達のサポートはコーチ陣も大きな力となりました。さりげない一言、お茶の差し入れやちょっとしたお菓子の差し入れなどもコーチ達の張り詰めた空気を和らげてくれるとても貴重な時間でした。

コーチの活動報告のためにいつも写真を撮って下さった皆様、本当にありがとうございました。きっとコーチ達にはいろんな事を言いたかったと思います。

どうしてうちの子を出してくれないの!どうして試合で勝てないの!いろんな思いが渦巻く中、じっと耐えて耐えてコーチ達に接して頂き本当に心から感謝です。

皆さんの一言一言と素敵な笑顔にコーチ陣は本当に勇気付けられました。

どの学年も父母サポーター同士の微妙な距離感があるものです。

しかしこの学年はなんでしょう?

お母さん達みんな仲良しでしたね!

父母のチームワークを何度も何度も見させて頂きました。

我が子が練習にきていない時でも、父母の用事のためにグランドや体育館に訪れ、きっちりと引き継ぎなどしておられました。

普通は我が子主体で母は行動するので、我が子いない中での勇気あるこの行動は、なかなかできるものではありません。

本当にコーチとしても頭が下がる思いでいっぱいです。

きっとお母さん達の中が良いからこそ出来た事だと思っています。

最後になりますが、コーチの私から最後にどうしても伝えたいことが2つあります。

1つめは、選手から頂いた私宛の色紙。

多くの選手が「楽しくサッカーができました!」と書いてくれました。

これは当たり前のように書いて当たり前のように感じますが、実はとても大変なことなんです。

お母さん達が練習や試合から帰ってきて、いかにサッカーが楽しくて意義あるものだという事をご家庭で話し合えたかによって全然違ってきます。

「良かったね!頑張ったね!次はこうしてみたら?」などの勇気が湧くような言葉かけをいつもいつもして下さったからこそ、私宛の色紙にそう記してくれたのだと思います。

監督や他の学年のコーチから「この学年はすごく楽しそうにサッカーをやっている!」とお言葉いただけたのも、お母さん達のおかげです。

私がコーチをやっている唯一の理由は、自分が学生時代サッカーで挫折してサッカーを続けられなかった教訓から、子供達にはサッカーの楽しさを思う存分知って欲しいとその一心で続けています。

この私の思いを後押しして下さった父母サポーターの皆さんに本当に感謝しています。

2つ目の伝えたい事は、1人で悩まないで️ということです。

まだあどけない表情を見せる子供達ですが、いずれあっという間に親離れします。

毎日毎日面倒を見てきたのに、ある日突然手がかからなくなり、親としてとても不安に感じる時があります。

特に母親は、寂しくて寂しくてどうしようもなくなります。

そんな時、絶対に一人で考え込んだり悩んだりしないで欲しいと思います。

選手同士は一生続く仲間です。

これと同じように、お母さん達も定期的連絡を取ったりしては、当時を振り返ったり、寂しさや不安を共有しながら、明日への活力を充電できる良き仲間であって欲しいと思います。母の頑張りや努力は誰からも認められず評価されないとボヤく人もいます。

確かにそうなんですよね。

ご主人様は照れ臭くてなかなか言葉にはできません。

なので代わりにコーチの私からお母さん達へ感謝の気持ちをお伝えします。

皆さんの選手達への思い、ご家庭でのご苦労、全てのことを経験し理解しているコーチは、お母さん達へもエールを送ります。

トロフィーやメダルは差し上げる事は出来ませんが、コーチの私からは、皆さんの心におっきなトロフィーと感謝状を差し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

そしてお疲れ様でした。

またお会いできる日を楽しみにしています。

全ての皆様本当にありがとうございました。

6年生担当コーチ

齋藤義雄16@NFCcoach's


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posted by コーチーズ成田FC at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 6年
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