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2018年06月03日

1年 指導者研修のため

サッカーを愛する皆様
こんにちわ(๑˃̵ᴗ˂̵)

先週今週は指導者研修のため練習には行けませんでした。
彼らに会えないの寂しさをグッとこらえて
二週に渡り、指導実践を行ってきました。

普段あまり公開はしませんが
公開する勇気を持ち更なる自身のレベルアップのため
多くのご意見ご指導を頂けたらと思います。

さて、両日を通して主にご指導いただきました点を要約すると
【レベルに応じた適切なコーチングを心がけること】
ということでしょうか。

そして本日に至っては、以下のようなことを非常に強調して
ご指導いただきました。
この時期に指導者研修に参加できましたことを
自身の誇りにしたいと思います。
以下指導内容を抜粋します
...。
具体的に声をかけてください。
具体的に褒めてください。
自身が何より元気でいて下さい。
現象に対する言葉かけのタイミングを外さないで下さい。
コーチの言葉掛けのタイミングは、シンクロ・フリーズ・ミーティングがあるのでよく理解して下さい。
指導の際は、ポイントを絞り目的をぶれないようにしてください。
あれもこれもの要求では選手は何をしたらいいのか迷います。
ここ1〜2年JFAでは、【quality and intensity (質と集中力)】を強調しています。
プレーの質を上げること。質の高いプレーとは、強度やスピードが要求される。そのためには早い判断が必要。早い判断のためには集中力を切らしては行けない。高い集中力が必要。
...。
そして何より大切なことです。
コーチの皆さん、よろしいですか。
何より選手の人格を大切にしてください。
プロのコーチだから、資格ないから、お父さんコーチだから、というの関係ありません。
言葉にはより敏感になってください。
常に良い言葉掛けをお願いします。
褒める言葉、集中を与える言葉、どうしたらいいのでしょうか。
暴言を吐かないのは当たり前です。もちろん暴力は絶対にあってはなりません。
グランドでのコーチの大きな声は地域住人が聴いています。
今一度、自身のコーチとしての人格を見つめ直してください。
...。

読者の皆さんは最後のインスタラクターの発言
何をお感じになったでしょうか。
私はサッカーが大好きです。
子供達と一緒にプレーして、初めてコーチと名乗れると考えています。
私がコーチをやめるときは走れなくなったときです。

最後に、ロジェ・ルメールの言葉にて締めくくります。
 「学ぶことをやめたら教えることをやめなくてはならない」

本日も本当にありがとうございました。
さて、子供達にどんな練習をさせてあげようかな?
今からワクワク楽しみです。

NFC では各学年いつでも一緒にサッカーしてくれる
仲間を募集しています。
待ってますよ〜
image1.jpeg


1年生
担当コーチ 齋藤義雄
16@NFCcoach's ⌘

posted by コーチーズ成田FC at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 1年
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