2020年09月23日

【6年】成田支部秋季サッカー大会

コロナの影響という事でサボっていましたが、久しぶりのブログへの書き込みです。

21日、22日の2日間『成田支部秋季サッカー大会』に参加しました。
まずは大会運営関係者の皆さま、予選も決勝もリーグ戦で、試合数を多くして頂いたことに感謝しております。
また、三里塚グランドも栄グランドもとても良い状態で、いつも整備して頂いている関係者の方にも感謝しております。
ありがとうございました。

1日目の初戦は日吉台SC戦。第一試合はいつも緊張に負けて思ったプレーが出来ないまま終わる事の多い選手たちですが、今回は違いました。
スタートからガンガン攻め、ロングシュートも迷いがなく打っていて、ベンチで見ていても気持ちが良いプレーが多かったです。結果4-0で勝利。

2戦目は成田SSSキグナス戦。スタートから初戦の勢いでプレスは良いが、ボールを持つ時間が多くなり、点が入らない。
ボール回しを早くするように修正し、各選手が意識し始めると顔が上がりフリーの選手が増え、得点チャンスも増えた。結果5-1で勝利。

3戦目は三里塚FC(5年)戦。開始2分で得点し、1-0で前半終了。後半4分に攻め切れないプレーの逆襲で同点に追いつかれた。
9分に追加点を取られ、1-2で負け。内容は良い戦いだったが、決めるところで点が取れないと負けてしまう事が身に染みた試合でした。

予選リーグの結果は2勝1敗で1位通過となり、第一目標は達成となりました。

2日目決勝リーグ初戦は、成田SSSフェニックス戦。昨日同様、ガンガン攻めるを目標に前からのプレスを早くかける事が出来た。
キーパーへのバックパスが増えて来たところで、マ○ユキ君がキーパーへプレスをかけ、クリアボールに身体を張り得点。
その2分後、ハ○ミチ君のドリブルシュートで追加点。後半は点が取れませんでしたが、守り切り。2-0で勝利。

2戦目は、FCボレイロ成田戦。この試合も早いプレスをかけたが、相手のボール回しが上手くなかなか奪えない事も多かった。
しかし、あきらめずに追い続けた8分、マ○ユキ君がキーパーへのバックパスをタイミングバッチリでプレスしてまたも得点。
1-0のまま攻防が続いたが、後半13分ついに追いつかれ同点。残り2分、勢いで負けてしまいそうな時間帯での失点でしたが、今回の選手たちは違いました。
楽しい試合をする為に攻める事を忘れず、早い判断でのボール回しを行い、ハーフタイムで安○コーチに言われた『サイドから攻めよう』を実行しての得点。
劇的に2-1で勝利。

3戦目は、七栄FCパープル戦。開始2分でフリーキックをあたえてしまい、ゴールから外れたと思ったボールが不運にもゴールポストに当たり、ゴールイン。
その後は、相手の攻めに耐えていたが、13分に右サイドから12番に持ち込まれ、7番へパスを通され、フリーで決められた。
後半にも1点取られ。結果0-3で負けました。
狭いスペースでもワン・ツーを使ったり、裏への飛び出しだったりと多彩の攻撃にも、全員でフォローしながら守り、ボールを奪った場面がありました。
しかし、攻守が切り替わっても、攻め切れなかったり、焦ってクリアしてしまう部分もあり、ゴールに繋げる事が出来なかった苦しい試合でした。
そんな中でも1対1の場面で負けない部分の成長が見れたり、寄せの速さで相手を自由にさせない部分もあり、良い部分も沢山ありました。

選手みんなの頑張りが、本大会で『準優勝』という、とても嬉しい結果がついて来てくれました。
いつも応援して頂いているサポーターの皆様のおかげで、選手みんな大きく成長しています。
同じ方向を向いて、意見が言い合えるようになって来ています。ただしゃべるだけで無く、必要な事をしっかりコミュニケーションを取り、次につなげています。

選手のみなさん、これからも楽しいサッカーをする為に必要な事を考え、自分の考えを周りの人に伝え、周りの人の考えも取り入れ、沢山コミュニケーションを取って成長し続けて下さい。
思い出に残る素晴らしい大会(試合)をありがとう。これからも期待しています。

6年コーチ
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posted by コーチーズ成田FC at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 6年
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